これは高円寺ラーメン 不知火の赤だ。黒・白・赤と味がある。
おれはこの中でも「赤」が絶品にうまいと熱くなる。
ここで、一年前にうまいと書いたが今一度、本日、食べに行った。
やはり、うまい。いや、ますます、うまくなっていた。テレビにも出て忙しい中でもさらに味を研究していたのだ。
納得のいくスタイルをこの東京の空で旅をしているんだ。
味に極みを増すために日々努力し、そして、それを見せない店長の努力におれはラーメンを喰いながら目が熱くなった。上達してさらにスープの持ち上げが強くなった麺をすすりながら泣いた。
味に隠れた努力が出ているんだ。
そして、このチャーシューの厚さに嘘はない。噛めば噛むほどうま味が増す。そして、しばらく時間がたってもスープが肉に浸透してうまい。
そして、スープも普通辛口なスープの赤みと言えばむせるもんだ。しかし、違う。赤みの辛さに軽いスープのやわらかさがリズムよくセッションしている。
まだまだ、今日は語る。
この、味たまごだ。
俺は味たまごは普段のせないのだ。しかし、なぜ、のせるか?
それは、ラーメン全体にさっぱりした味があるからだ。ここで、ガツンと味たまごがうま味をだす。これが、おもしろいんだ。かわいい味をしている。たまごでかわいい味なんてなかなかない。分かりやすく言えば、さっぱりしていてトロりした黄身が口の中で美味しく喉を過ぎ去っていく。
このもやしも、うまいぞ。最後までスープの下にあるもやしを探したくなるからな!!!!!!
赤く燃えたいときはこの味は最高なんだ!
たく「うまいです。(涙)」
今日は間食後に涙がほんの少し涙ポロリ
店長は言う。「今日のラーメンがうまくても、明日、もっといいラーメンができるんじゃないかと思っている」
俺は、顔を思いきりまな板で叩かれた気持ちになった。おれも、もっともっと新しいネタを考え今日より明日のネタを探す。そして、歩く。北海道の大地で生まれたおれは、何をしているんだ。もっと、探究することなんだ
このライブで今年の目標でなく目的・小さな夢を僕はみつけ達成して行く。
おれも頑張る。これは北海道にいる両親にも叫びたい。そして、秋田にいる友人にも発信したい。おれは生きてるんだ。